出張先でテレセを

既婚者であれば、寝室は夫婦同じという人も少なくないでしょう。
そのためオナ電をしたいと思ったところで、場所を確保する事が出来ません。
車の中でと言っても、もし誰かに見られたらと思うと落ち着きませんよね。

オナニーだけなら自宅のトイレやお風呂でさっさとすませる事も可能ですが、オナ電となれば話声が聞こえてしまう可能性があります。
そのため自宅には妻と子供がいるためにオナ電をしたくても、そのチャンスがないと思っている人もいるかもしれません。
そしてそんな人にとってチャンスは出張中のホテルです。

ホテルなので、ある程度防音もしっかりしているはずですし、人目を気にせずに落ち着いてする事が可能です。
ただ、せっかく経費でホテルに宿泊しているのに、オナ電だけでは勿体ないと思う人もいるかもしれません。
そんな時はオナ電を誘ってみてはどうでしょうか?

もちろんいきなり、ホテルに誘うと相手に警戒されてしまいます。
なので出張中でこの辺の美味しい名産品が食べれるお店を教えて欲しい。
一人で食べるのも味気ないから、ご飯奢るから付き合ってと誘ってみましょう。

元々オナ電をする間柄だと、セックスに興味があるわけです。
なので食事がOKなら、その後のセックスもOKになる可能性が高いでしょう。
出張である事を伝えておけば、後腐れのない相手と判断されるので、成功率は高くなります。

声だけで興奮するのか?

オナ電とは相手の声や音を聞くだけです。
それだけで興奮する事が出来るの?
そう思うかもしれません。
ですが、セックスにおいて声というのは非常に重要な刺激となります。
例えば目隠しをしてセックスをすると、視界が遮られる分、身体が刺激に対して敏感になると言われています。
それならオナ電をする時は、どうせ相手の姿は見えないのですから、音に集中するため目をつむる、目隠しをしてもいいかもしれませんね。

また隣の部屋からセックスの喘ぎ声が聞こえてきたら、姿は見えなくてもリアルタイムの喘ぎ声には興奮しませんか?
オナ電でもそれと同じような、相手の喘ぎ声を盗み聞きしているような心理状況を味わう事は可能です。
しかもセックスではなく、オナニーの喘ぎ声なんてそう普段は聞くチャンスがありませんよね。

だからこそ普段聞けないモノが聞けるという事で、興奮材料となるわけです。
声だけでは刺激が足りない、そんなふうに思っている人もいるかもしれません。
ですが、喘ぎながら自分の名前を呼んでとリクエストしてみましょう。

すごく興奮するはずです。
直接触れる事は出来なくても、姿を見る事が出来なくても制限された中でセックスを楽しむというスタイルがオナ電の魅力だと言えるのではないでしょうか?

妄想はリアリティが重要

オナ電には妄想が必要不可欠です。
そして妄想とは明らかにありえない事を妄想する事も楽しいのですが、リアリティを追及しても楽しいと言えます。

例えば好きなアイドルとセックスが出来たら・・・なんてアイドルの写真集を見ながらオナニーをする場合、目の前にオカズはあります。
ですがリアリティがあるのかといえば、アイドルなんて手に届かない存在で、そんな可愛い子が自分なんて相手にするわけがないという事はよく分かっていますよね。

そのため妄想ですがリアリティは出ずに、ファンタジーのようなものです。
ですが、アイドルでは無理でもクラスで1番可愛い子、職場で一番人気の子なら、もしかしたら上手くいく可能性もあるのでは?
そんな期待をする事が出来ます。
そしてアイドルよりはリアリティがありますよね。

セックスの設定も自分が教師で相手が女子高生なんて設定だと、学生生活は送っているので学校に関する妄想力はリアリティがあります。
ですが、医者とナースという設定だと、よく知らない世界なので、あやふやなイメージしか持つ事が出来ないのです。
その結果リアリティがなくなります。

なるべくイメージしやすいリアリティのある状態を妄想する事で、オナ電はより楽しむ事が出来るのではないでしょうか?